たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

アーティストってある意味、霊能者。

気な時も不安な時も、心に栄養が染み渡る。

 

の喜びに出逢ったときも死の悲しみに出遭ったときも、見えない意図を感じる。

 

る気に満ち溢れている時も頑張るのに疲れて来た時も、「それで良いんだよ」って背中を押してもらえる。 

 

⇒本当に良い音楽や本に出逢ったときは、受取り手のシチュエーションなど選ばず如何様にも解釈できて+アップに繋がるものです。

 *.゜゜。*☆。*゜..☆*゜。*.゜゜。*☆。*゜..☆*゜。

子どもの頃や学生時代には全く気づけませんでしたが、大人になって勉強をしたり訓練を積むほどに、創造や芸術の世界はいつも、霊的にリンクしているなと感じるようになりました。

 

アーティストはある意味、霊能者なんだろうなと思っているくらいです。

 

なぜなら、彼らは絵なり音楽なりで他の人が想像の限界を迎えるその先を表現しているからです。それは即ち、霊界からのインスピレーションが含まれている可能性がきわめて高い。 

f:id:pearlmoon-horizon:20170425164941j:plain

例えば

皆様はディズニーランドを知っていますよね。

 

一応、みなさまご存知という前提でお話ししてしまいますが、ディズニーランドを作ったウォルト・ディズニーはまさに、霊界を人間界に具現化させた方だと思うのです。

 

 

夢と魔法の国なんてこの世にはあるわけがない。
だって地上世界なんですから。

 

しかし、彼はそれを具現化させました。


園内は美しい音色・楽しい音楽が響き渡り、汚い所はまるで魔法をかけられたかのように一瞬にしてきれいに掃除され、大人も子どもも年を気にすることはなく、人々はみんな笑顔です。

 

知らない人同士でも気軽に声を掛け(主にキャストからゲストに対してですが)、そこには社会的地位も人種も年齢も関係なく個々が大切に生かされている存在になります。

 

まさに霊界のような場所です。

 

そんな場所を、生きている間に体験できるのがディズニーランドなわけです(シーもそうだね)。

 

わたしたちは想像する生き物です。

人はなぜ生まれ、死んでいくのか。
死んだらどこへ行くのか。
そんなことを小さい頃に考えたこともあるでしょう。

 

アーティストはよく「降って来た」という言葉を使って、創造の世界を歌や音楽・芝居・絵画・映画などにします。

 

そういう意味で、この動画(音楽)はまさに生死と人生(成功と苦難)についての霊的真理を5分にまとめて淀みなく伝えきっているものだと思います。

 

reborn2daysanime from HAPPY on Vimeo.

 

子どもが自我を持っておしゃべりできるようになったら、
一緒に観てみたいなぁと思うのです。

 

その後の成長の過程で、家庭という少人数の社会から
学校という社会へ飛び立つと、今度は人間関係や
個人差、格差という課題にぶつかるでしょう。

 

そういう時に、もしも人一倍困ったり悩んでしてしまう事があったら。
そういう時にも、その意味を教えてあげて、ゆくゆくは本人が自ら
「悟る」ように背中を押してあげたいものです。

  

 

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 霊界・霊感・霊視へ
にほんブログ村

 

 

でもね、人ってみんなアーティストなんです。

絶対どんな人でも、その人だけの特技っていうのがあって。

 

それはすごくみみっちいことでも壮大な事でも同じなんです。

 

例えばたこやきちゃんは「案内放送」。
えっ?なに??って思われた方のために一応説明しますと^^;

 

学生時代にたこやきちゃんはアルバイト先で

 

ピンポンパンポーン♪
『お客様にご案内申し上げます』←澄み渡る女神のようなヴォイス

 

という誰しもがお外で聞いた事があるであろうあの声を
担当していたことがありました。

 

それは、もともとはやりたくて始めたことではなく
業務上やらざるを得ないお仕事だったんですね。

 

しかし、人生初の案内をしたあと「はぁぁぁぁこんなんで良かったのか!?」と思っていたところに店長が鳩が豆鉄砲を食らったような顔をして私を見てこういったのです。

 

『すごいよたこやきちゃぁぁぁぁぁん!!!!!』

 

 その日から、ズブのど素人の小娘が数年間。

そのお店のウグイス嬢となってお役目を務めさせて頂いたのでした。

 

誰に教わるわけでもない。

どこで区切るのか、抑揚のつけ方、声の張り方、感情。

その全てが不遜な態度で申し訳ないですが、手に取るようにわかりました。

 

自分の意思で、主体性を持って、自分の魅力を発揮できたのは初めての経験でした。
まさにこういうところに、天からいただいた「天性」が働くといえるのです。

 

アーティストではなくても、上から降りてくるように自然に、そして苦もなく欺瞞もなく驕りもなく表現できる。どんな人にも大なり小なり必ず霊性が働く瞬間はあるものです。

 

 ではまたね~

 

鑑定のご依頼、ご相談はvivalatakoyaki@gmail.comまでどうぞ(⊃^-^)⊃≡◎キスミー!