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たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

幸せな働き方

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「一国は一人を以て栄え、一人を以て滅ぶ」と言います。
つまり、リーダーによって組織は発展したり衰退したりするのです。

いい組織には必ず素晴らしいリーダーがいます。


立派なリーダーは、自分たちの組織の目的を明確にし、さらにその目的に向かうための価値観を部下と共有し集団を引っ張っていきます。


では、どうすれば素晴らしいリーダーになれるのでしょうか。

1番大事なことは


「己を虚(むな)しゅうする」、


つまり自分を捨てることです。

 

リーダーが利己的な考え方を少しでも持つと組織は正しく機能しません。

ですから、リーダーはフェアで公明正大な心を持ち、全身全霊で組織に命を吹き込まなければなりません。

あらゆる集団のリーダーが、強い使命感を持ち自分たちのビジョンに向かって、純粋な心で打ち込めば、企業経営はもちろん、政治にしろ行政にしろ、どんな組織でもうまくいくのではないでしょうか。
(PRESIDENT ONLINEより)

『会社に幸せにしてもらおう』
と思っている人は少ないかもしれないが、無意識的にでも


「人に幸せにしてもらおう」

 

と他人軸で生きている人は、(日本で特に)多い。

その昔の自分も、この代表例だった。
(己を虚しゅうせねば)

そんな思想の持ち主は、
大抵はリーダーが現れるのを待つか

 

現れない事に不満をあらわにするだけで、
自らがリーダーになろうという意思は、
実はあんまりないはずだ。


なぜなら、そのほうが楽だから。
挑戦して失敗する事もないから。

たとえ「リーダーになりたい」と
思っていたり、口にしていたとしても、
他人軸の中で生きている限り、
なりたいのは本当の意味でのリーダーではない。

 

称号を手にしたい、
功績を残したい、
評価されたい、

 

という利己による願望ではないだろうか。

一方、リーダー願望がなく、
割と日和見主義で安穏とした

会社員生活が続くと、
(言い方悪いが甘い汁を吸うことに慣れると)

 

失敗するのも嫌だし、挑戦すること
も面倒くさいと思えてきてしまうのが
人間の性だと思う。


稲盛氏の発信を真摯に受け止めると、
一刻も早くそんな自分を捨て
何かしらの行動をしたくなっては

こないだろうか。

ひとりひとりが
良きリーダーになるという意思を持ち、

自分達を幸せにしようとしてくれているさ社会に対して「どうにかお役に立ちたい」という揺ぎ無い愛を返すこと。

そのバランスの様を想像するだけで、腹の底が震えるような感覚が湧いてはこないだろうか。

 

つまり、そんな働き方ができたらどれほど幸せだろう、と楽しみになってくるのである。

そこには
あなたの人生の目的、
あなたの才能、
あなたの喜びが

無限大の可能性でつまっている。

稲盛和夫が直言「伸びる人、立派になる人、いらない人」【1】 | プレジデントオンライン | PRESIDENT Online

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