たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

感性に従順な直感力を大切にしてみる

みんなが好きだからわたしも好き、は本当に好きになることもあれば自分を偽って好きなフリをしているだけのこともある。そりゃそうだ。

 

集団秩序を保とうと日和見になったり、惰性で感情のない肯定をすることは日本人は子どもも大人も大して変わらない。

 

「お」と思われている人はそこがブレずに「スキ」や「流行」に敏感だ。他人の物差しや世間の評論ではなく、自分の感性を1番好んでいるのだ。

 

要はみんなが好きだから好き、ではなくその人が好きになったからそれを正としてしまう強さを持っている。


自分の直感が認めたものに対しては正義すら感じさせる、肯定的な見方をする。

 

本当は一人ひとりがその感性を大切に、日和見でもなく否定でもなく、インフォームドコンセントのスタンスで在る事が大切だろう。

 

人気者に群がるだけでは、いつまでたっても他に賛同して、無感情に肯定的などっちつかずで時間を浪費するのかもしれない。

 

本当は人はみんなひとりひとり、本来は魂の存在だけど、肉体の器に宿っている限りは脳や体の影響をふんだんに受ける。考えることは大事だけど頭で考えて行動すると年齢と比例して打算や損得勘定に走りやすい。

 

本当に良いと思ったものだけに反応する、と少し意識して日常を送ると「頭で考える」より「感性に従順な直感力」を高められるだろう。

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たこやき