たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

100倍の価値を生む、お伊勢参りの方法

昨日は「アマテラスオオミカミ」という言霊について語らせて頂いたのですが、その流れを汲んで早速お伊勢様から呼ばれています^^

 

というのも、昨晩は久々にお友達と恵比寿でゴハンを食べに行って来たのですが、そこで何の予測もなしに突然「伊勢神宮」というワードが飛び出てきたのです。シンクロニシティは無視しちゃいけない、啓示だもんねっ

 

実は自称お伊勢マスターなわたくしたこやきちゃん(笑い)。知っているあれやこれやをお伝えしたところ、彼女はもうすっかり行く気満々になってくれました(^▽^)わーい

 

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当然ながら、ここまで語らせる「何か」の力が働いたものと思います。

というわけで、お伊勢参りをする時、たこやきちゃんならどうする?を本日はお伝えします。

 

もしお伊勢参りをする予定があったら、参考にされてみてください^^

 

1.外宮と内宮がある

知らないで行く方はいらっしゃらないかと思いますが・・・「伊勢神宮」というのは1つの敷地内の1つの神社ではありません。

 

伊勢市の二箇所に「外宮」「内宮」が存在し、アマテラスオオミカミ様とトヨウケノオオミカミ様がそれぞれ祀られています。

 

場所が離れているので、車で参詣した時以外はバスを利用して外宮と内宮を行き来することになります。順番は外宮⇒内宮で参拝するのが望ましいとされています。

 

また、寺社仏閣に行く際の共通ルールですが、午前中が適しています。

15時を回ってしまう場合は、なるべく翌日にするか、光の柱が天から降りてきて自分を包んでいるようなイメージを持って訪れてみてくださいね~。

 

寺社仏閣は、人も集まれば霊も集まる場所であり、午前中は大丈夫でも午後になると浄化されない霊(いわゆる幽霊みたいなもの)が出てくるので、神社に行ったのに疲れた、とか気持ちが晴れない、といったことが起きやすくなります。伊勢神宮に限ってそんなことないよ~と思いたいですが、敷地から出た途端の標的になってしまうことには違いはありません。

 

ちなみに外宮は"げくう”、内宮は"ないくう”と読みます^▽^

 

2.お賽銭を奉納して終わり?

お賽銭を入れて、二礼二拍手一礼して「○○できますように」といったお願い事だけをしていませんか?また、帽子をかぶっている場合はきちんと脱帽しましょう(これ、普段から言いたい。。みなさん、寺社仏閣ではもちろんのこと、他人様のお宅に入る時や食事をする時も、脱帽するのは礼儀ですよ~)海外ではそのままでも可とされているかもしれませんが、ここは日本です。日本で日本の神様にご挨拶をするのですから、その土地のルールは重んじるべきです。

 

神様に祈る時のコツですが、まずはじめに自分の生年月日、氏名、住所を伝えます。

そして、 

  • 無事参詣出来たこと(お招きいただいたこと)へのお礼
  • 日頃の感謝を伝える
  • 周囲、知人、世界の平和を祈る
  • 自分の力や能力を人のために役立てたいと伝える
  • そのために、貴方様のチカラが最も発揮される場所で是非そのお力をお貸しくださいと願う

という祈り方をします。

 

3.白い布の奥の世界

伊勢神宮では、お賽銭を奉納する場所から先は、白い布で目隠しがされていて奥の様子を伺うことができません。運が良いときや、導きがあるときは白い布が風になびいて奥の様子を見せてもらえるのですが。

 

実は、きちんとした手順を踏めば、この奥に足を運んで参拝させて頂く事が出来ます。
私去年の7月くらいに、このことについて「次回予告」するような勢いで記事にしていたんですよねぇ^^;

 

viva-la-takoyakichan.hatenablog.jp

『お伊勢参りするなら正装で!』って強く推しております。笑

 

立ち入るための事前準備

白い布の奥の世界に行くためには、正装である必要があります。

男女共にスーツかそれに準じる服装・足元・ヘアスタイルなら大丈夫です^^

場合によっては、他の条件を満たしていても最後の最後に服装で「ご遠慮ください」となってしまうため、品のある服装で参詣するというのはとっても重要な条件ですよ~

 

式年遷宮の寄付金を納める

式年遷宮(しきねんせんぐう)ってなに?という方のために超かいつまんで説明しますと、伊勢神宮は20年に一度、古来より伝わる伝統技術を未来永劫存続させるためにお社を建て直します。イチから。そうすることで、職人の技術や教えを風化させないのです。

しかし、20年に一度新築してしまうものですから、よく聞く重要文化財にはならないのですね。そうすると、建築に必要な費用そのほか諸々は全てを自分達で賄わなければなりません。お賽銭だけでは足りないので、寄付も受け付けているのです。

 

せっかく縁があって足を運んだ伊勢神宮ですから(近所の方は別として)、お賽銭やご祈祷といった「自分のためのお参り」以外にも、迎えてくださったお伊勢様へ感謝の気持ちをお金という価値で表して奉納してみてはいかがでしょうか。金額は『お気持ち』です(1,000円から上限なし)。

 

そしてなぜここまで説明して「式年遷宮への寄付金」を推したのかといいますと、これこそが、特別な参拝をするために必要な手順だからなのです。

ご祈祷を受け付けている所で「寄付したいのですが」と伝えて気持ち代を納める

 ↓

お礼の紙ぺらを渡される

この紙(=特別参拝証)が、白い布の奥の世界へと繋がる通行証です。

外宮・内宮どちらでも受け付けていて、片方で頂いたものを使って両方の特別参拝が可能です。

 

スーツ着て特別参拝証持って正宮へ行こう

条件を整えたら、お賽銭を奉納する場所(正宮)に向かいましょう。 

端に神職者の方がいる小屋がありますので、そこで特別参拝証を提示します。そうすると、普通の方は入れないエリアに案内され(でもみんな見てる)、まずお清めをしてもらえます。その後は、そのまま神職者の方の後をついて、白い布の奥の世界まで足を運ぶのみです。

 

当然ですが、ここまできて我欲丸出しのお願いごとをしまくるのは避けましょうね~

 

うまく行かせたいのであれば、アレ欲しいコレ欲しいのお願いをするのではなく

自分の力を世の中に役立たせるために応援してください。

その為に必要な試練は甘んじて受入れ、努力を惜しみません。その対価としてアレを叶えて頂きたいです。叶うにふさわしい人物になります。 

 というお願いの仕方をしてみてくださいね。

 

個人的には、お伊勢参りをしてお願いすることはあまり浮かばず、ただただ感謝が溢れてくるので祈念するときは毎度毎度「ありがとうございます」といった事ばかり祈っています。同時にメッセージを頂戴しているため、お願いごとが叶うよりも価値があると思っています^▽^

 

4.ご祈祷を受けましょう

神楽殿の中に足を運ぶことをおすすめします。

初穂料によって、ご祈祷の種類が変わります。

ですが一緒に申し込んだ方がより多くの初穂料を納めていた場合は、その方のおこぼれにあずかり、自分が申し込んだご祈祷より上位のご祈祷を一緒に受けることができます。それを狙って申し込むのはナンセンスですが。

 

例えば、5,000円のご祈祷を申し込んで「御饌」を受ける予定でも、同じ回で15,000円のご祈祷を申し込んだ方がいると「神楽」を受けることが出来ます。

ご祈祷のご案内|ご参拝・ご祈祷|伊勢神宮

御饌だけでも充分価値がありますので、ここでの5,000円は惜しまずご自分のために納めてみてはいかがでしょうか^^

 

ちなみに外宮・内宮ともにそれぞれでご祈祷は受けれます。

たこやきちゃんは両方でそれぞれ受けますね。だって受けないほうがもったいないもん!

 

5.泊まるなら絶対ここ!

たこやきちゃんは東京に住んでいるので、お伊勢参りは遠路遥遥の旅です。

日帰りで参拝したことも何度もありますが(しかも一人で往復1000キロ運転を5~6回やりましたw)、せっかく行くなら泊まりのほうが絶対イイです^^;

早朝の参拝もできますしね。朝の伊勢神宮の敷地内は、まさに聖域と言えます。もう本当に楽園みたいな心地よさと澄み渡る空気で、人間界に生まれてきてよかった!って思えますよ^^

 

そんな早朝の参拝を気軽に叶えてくれる宿泊施設は「神宮会館」です。

www.jingukaikan.jp

他にもたくさん良いホテルや旅館はありますが、わたしはいつもここです。

 

温泉でもないのに、大浴場で入浴すると体はもちろん魂まで浄化されます。体がとっても軽くなるんですよ。神宮のほとりですから、立地的にも守られているし、聖域のような心地よさがあります。施設の古さとかそういうのは抜きにしてね。

 

バス・トイレ付きの部屋とついていない部屋があって、普通はバス・トイレ付きのほうが良いんじゃないかな~と思いますが、ここに関してはバス・トイレは付いていない部屋のほうが断然良いです。

 

知る人ぞ知る楽しみ

神宮会館に宿泊するなら、朝食はあえてナシにして、早朝参拝をしにいきましょ♪

そのあとに、お楽しみがありまして

 

すぐそばの「おかげ横丁」には赤福の本店があります。

ここはナント朝5時から!開店していて、日中は大混雑して並ばなければ入れないのですが、朝は空いている上に他では絶対食べられない状態のホカホカでやわらか~~いつきたての赤福が食べられるんです^^

 

おかげ横丁界隈は猫も多く、お店が開く前のシャッター通りと猫は中々のフォトジェニックで写真が好きな方には創造意欲を刺激される事と思います。五十鈴川もきれいですしね。

 

日中はとにかく混んでますが、朝早い時間だからこその静かな神宮とおかげ横丁を楽しむのは、どうせ行くなら絶対経験したほうがイイよ~とおすすめしたいルートです。

 

 

 

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お伊勢参りはまだまだ、これだけでは終わりません。

神宮内には他にもまだまだ足を運びたい場所はいくつかあります。

その他、神宮以外にも月読宮、猿田彦神社が別にありまして、月読宮のほうは必ず行きます。猿田彦さんはその時次第ですね^▽^

 

良質でそんじょそこらですごい金額で売っているような真珠を、「え!?」ていう価格で買うことが出来る場所もあります。

 

そういうのも一緒に案内しがてら、開運・浄化をするセミナーツアーを開けたら楽しそうですね。てこね寿司も美味しいですよ。

 

本日もお読みいただきありがとうございます!

ではまた!