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たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

仕事が暇すぎてつらい②

暇すぎてつらいときのつづきです。

 

viva-la-takoyakichan.hatenablog.jp

 

人は忙しさに忙殺されるときより、やることがないまま時間を持て余したり、そのまま存在意義を感じられない状態が続いたときの方が絶望しやすいとお伝えしました。

 

■忙殺されている時というのは、追い詰められて崖の淵をギリギリ歩いているような状態で、生きるのに必死ですが、その状態を限界まで続けてしまうと、もう逃げることより崖の淵から飛び降りたほうが楽なんだと思えてしまうような迫られ方だと思います。

 

一方で、時間を持て余し、何の役にも立てていないと感じてしまう追い詰められかたというのは、穴の底に深く沈んでいくような感じでしょう。身を投げるより内に篭って暗く卑下した自分だけの世界にずぶずぶと沈む感じです。

 

前回の記事では開き直るためにすることをご紹介しましたが、それと並行して自分で浮上するための方法もあります。

 

■それは、月並みですが瞑想と祈りです。

 

瞑想といっても、目をつぶらなくても心の内側に意識を集中させる方法で良いのです。

心の中で見えない存在を感じてみましょう。

 

■本来あなたは幸せになる為に生きているのです。

立ち止まったままいつまでも心を曇らせることは、あなたの仕事でも運命でもありません。幸せは立ち止まっていてもやってくるものではなく、自分なりの幸せを躓いたりぶつかったりしながら模索して掴んでいくものです。

 

今もし暇でツライという悩みがあるのであれば、それは、何も無くても充実していられる心を創ることが今の課題だからだと思ってください。

 

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足るを知るという言葉がありますが、そのことを充分に感じるべき時期というのもあるのです。そのことを主に学ばねばならない人生の方もいるのです(反対もいます)。永遠にそれが続くわけではないのですから、今立っているそのステージは必要だからこそ与えられた勝負ステージだということを知りましょう。それは人生のいかなる時も同様です。今立たされているあなたのそのステージは、課題があるからそこに立っているのです。

 

■もしも、本当に時間を持て余してしまっていて、ついダラダラしてしまっているのであればそのときは

  • もしこれが自分の会社だったら、暇だと思った時間は何をするだろうか?
  • 今の自分の状態で人の役に立つには何からできるか?
  • 服を着て食事をして仕事にも就けている(やることの有無を問わず)自分を客観的に見てみる
ということを心の中でしてみましょう。
そして、抽象的でも構わないので世界平和を祈ることです。
 
■世界平和の祈り方なんてよくわからない、と思うかもしれません。先にも言いましたとおり、最初は抽象的で良いのです。
例えば、干ばつした大地に恵みの雨が降ることを想像したり、貧困と飢えに苦しむ地域の人々に充分な食事と水が届けられることを想像してみると、その先には何が待っているでしょうか。
深く想像したその先には、自然の摂理、人々の笑顔、安らぎ、愛、育まれる命がきっと待っていることでしょう。
 
人は人のために何かのために役に立とうとか、励まそう、明るく元気になってもらおうと働きかける時のほうが、やる気に満ち溢れ、生きる気力が湧いてくるものです。
良い意味で開き直ることで、暇な時間を「自分をいかに役立たせられるか」、究極に追求していくための問答が始まります。心を安定したままその時間を過ごせるようになれば、あなたは何の役にたっていない、なんて虚しさや寂しさを覚える時間が減っていくことでしょう。
 
あなたは創造性の源泉なのです。いつも心の奥底から泉が湧き出るかのように、イマジネーションとインスピレーションを鍛え、祈る習慣を持ってみてください。
 
 

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わたしがこの使命(ミディアム・霊媒として鑑定をすること)に携わるきっかけとなったのは、実は当時「仕事が暇すぎて、どんなに探しても手持ち無沙汰になる時間が多く、バリバリ仕事をこなすほうが好きな性分なもので心が落ち込んでどうしようもなくなっていた」のです^^;

 

そしてあまりにも心が晴れず、やさぐれていく自分が嫌でしかたなくなり、けれどもう『次の一手』が何をするべきなのかがわからない。そんな時に、知り合いのツテでたまたま知った、後にメンターとなる、とある霊能者に鑑定してもらったことからそのままミディアムとしての素質を見出され現在に至っています。

 

人生色々あるもんですね~~

 

というわけでまたお目にかかりましょう!