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たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

仕事が暇すぎてつらい①

こんにちは!

たこやきちゃんこと谷古宇多喜です。

 

今日は「暇すぎてつらい」というお悩みについてです。

 

■仕事に忙殺され、疲れ果ててしまう人は一向に減らず、むしろ年々増加している現代です。しかしその一方で、仕事が暇すぎて悩み苦しんでいる人もいます。

 

仕事がある(お給料をいただけている)だけ有り難いのは間違いないのですが、それでも「暇」という問題は責任感が強い人程、

 

  • 時間が経つのが異様に遅く感じられる(人生を浪費してる感覚で焦る)
  • ただ座って(立って)いるだけで、世の中の何の役にも立てていない気になる
  • 誰からも必要とされていないと感じてしまい、虚無感や悲しみが強くなる
  • 環境に甘んじて、頑張ることをどんどん忘れてしまう(そんな自分がいや)
  • 時間と比例して年を取るだけ取ってどんどん中身のない人間になるようで、未来が怖い

という悩みを抱えてしまいます。

仕事中、自分の力を伸ばすための資格の勉強や、読書などを許されていれば良いですが、周りが仕事をしている中で一人だけそういうことも中々しづらいものですよね(そもそも、そういうのを許可している企業さんって実際あるのでしょうか?)。

 

最近の電通問題にしても、次から次へとどんどん追い込まれ、残業に次ぐ残業で過労死や自殺をしてしまうのはどうにかしなければいけない大問題ですが、その真逆も当人にとっては大問題でしょう。暇すぎが原因で心を病むことだってあるのですから。

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■忙しすぎるのもつらいけど、人は「やることがない」状態のほうがすぐに「絶望」しやすい生き物です。

そういった状態では本来の魂の向かうべく方向に進めないので、欲求と現実がお互い逆方向に引っ張り合ってしまい、その狭間の精神(心)は引き千切られそうな状態になり苦しみを生みます。

 

一番簡単に楽になれる方法は、極論は<開き直ること>です。ただし、開き直るまでに今のその状況がなぜ与えられたのかも、よくよく見つめ返さなければなりません。

 

嫌だと思っていたその場所が、実は一番望んでいたステージで、無自覚にそこに立っていた、ということもあります。今現在の身の回りの人間関係も、環境も、起きた出来事も、宇宙の摂理からすれば全て自分で創り上げたものに他ありません。

 

苦しいところにわざわざ自分から頭を突っ込んだりしないよ!と思うかもしれません。しかし、意外とみんな「嫌だな」「やりたくないな」ということに無意識に集中し、そちらへ進んでいたりするのです。これは、まさに引き寄せの法則の典型パターンです。

 

■開き直る前にすること≒開き直るためにすること

まずは自問自答から始めて、自分のことを客観視することです。

 

  1. 暇なときどんな気持ちになるのか、思いつく限り挙げてみましょう
  2. では、その反対の気持ちはどんな気持ちでしょうか?
  3. 2の気持ちになるのはどういうことをした時でしょうか?いくつでも挙げてみてください。

 

心の中で繰り返し問答するのも良いですが、最初はまず紙に書き出してみてください。

 

最後に1つ質問です。

 

3で出てきた行動をするには、周囲の協力がなければ出来ない事でしょうか?

恐らくほぼ9割は、自分で何とかなる事のはずです。誰かに何かをしてもらうより、自分から動けばよい事が多ければ多いほど、暇を味方につける準備は整います。自己啓発や魂の鍛錬に集中し、自分でも驚くような開運だって出来るかもしれません。

 

 続きます