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たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

祈っても願っても、届かない?

メッセージ

【12/1メッセージ】

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ヒトは困ったことがあるとすぐ、目に見えない存在の方々に助けを求めたり、頼みごとなどをよくするかと思います。

 

せっかくこのブログをお読みいただいているあなたは、その前にまずこの重要な真実を知ってください。

 

まず先に質問があります。

「見えない存在に願いを叶えてもらえなかった」と思った経験はありますか?

 

場合によっては「神様なんてどうせいない」と、信じる事すら出来なくなってしまうような、踏んだり蹴ったりの状況に陥ってしまったヒトもいるかもしれません。

 

見えない存在は、無視しているわけではないのです。実は、

なるべくそういった事に協力しよう、
手を差し伸べよう、
間接的だとしても、
本人にとって必要な事を伝えられるように出来る事をしてみよう…

と、霊界からわざわざこの地上にまで来て、あれこれ力になろうとしてくださっているんです。

 

彼らにとってはそれは「絶対しなくてはいけない」という事ではありません。

知らぬ存ぜずを通そうとも、誰からも責められる義理立てはないのです。

ですが、何とかして私達の力になろうと・・・

今回の地上世界で少しでも多くの使命を果たせるようにと・・・

見返りなど一切求めず応援してくださっています。

しかし、霊界と地上界の波動は全く違うものなのです。

向こうがこちらに併せて振動を落とし、近寄ってくださっても、こちらからの歩み寄りがなければ通じ合えないもどかしさがあります。

 

神社でのお賽銭で、いつも1円5円しか投げないのに要求だけは100万円分くらいしていませんか?

そんなつもりはないかもしれませんが、ここには「神様仏様のほうから来てくれなきゃ、自分では何も頑張りません」という自分から向こうへの歩み寄りをしていない無意識の危うさが象徴されています。

 

願いや助けを叶えてくれたのではなく、見えない存在と距離がありすぎたのです。

向こうは、賢明に懸命に働きかけてくださっているということ。

ぜひ心に留めてみてください。