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たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

賢明な修道女は恋をしない。

【11/17メッセージ】

人は相手にされないと寂しさを覚えます。

これは最初から1人ならその概念はない、人が集まればこそ起こる事象です。

不平不満とは、自分のことを最大限に過大評価するほどに生まれやすいもの。
ということは、人と集まり「相手にされない」「さびしい」と感じる事の裏には、実は

  • 「私がなぜこんな思いをせねばならないのか」
  • 「どうして一番注目を浴びないのだ」

という過大評価が根底にあるということなのです。

 

人に期待しない生き方をしたほうが、人生はうまくいく。

『賢明な修道女は恋をしない』という言葉があります。

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恋は相手への期待の塊。
自分を見失い、冷静な判断をさせてくれなくなる現象だからです。

もちろん、その先につながる愛に触れたとき、これだけでは片付けられないほどの幸せや充足感、希望や自分自身の存在意義まで、源泉に命の水が落ちるような、不完全な人間が少し完全に近づけるような成長もありましょう。

けれどそこには、惚れた腫れたの恋がなくても至れることもあるのです。

愛を与えられる人間になると、恋は必要なくなるというのは、神様仏様、宇宙の存在を思えば容易でしょう。

 

高次元の自分にきいてみる。

相手にされないとか、寂しいと思ったらまず「自分は相手にされて当たり前だ」というような、傲慢な思いを無意識に抱いてはいないか。

今一度、ご自分の胸に手を当てて、もっと高い次元にいる自分に目を瞑って聞いてみましょう。