たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

不平不満を言える立ち位置が、実は居心地良くなっている。

【10/23メッセージ】

時間を忘れる時はどんな時でしょうか。

f:id:pearlmoon-horizon:20161023080153j:image

あなたの大切な時間を浪費のために使ってばかりでは、いつ何をしていても不平不満ばかりを口にする人になってしまいます。

心が満足していないのですから、いつも隣の芝生を青くみてばかりなのです。

楽しんで没頭する時間を増やす事です。

 

わたしは数年前はいつも見えない将来に焦ったり、現実の見たくない真実を受け入れられず(いまより10キロ以上太ってたんです^^;   )

「このままじゃいかーん!」

といつもいつもいつも、痩せるための情報を仕入れたり、独立起業するための本を読んだり、とにかく「もっと、もっと」と渇望感でいっぱいでした。

しかし、本を読んでいても没頭して時間を忘れて読んではいません。

いつも右から左へ抜けてしまう感じもしていたし、好きな時間を持った「フリ」をしていたのです。

やればやるほど、欠乏感と渇望感が増して心苦しくなっていました。

 

時間を忘れて何かに没頭する、はわたしの場合は会社を辞めて引っ越して、もう“それ”をやらなきゃ生活できない、というところまで己を追い詰めた時に久々に体感しました。

これは極端な例ですが、人は不平不満を覚えたり言っているポジションが実は1番楽が出来て安全な場合が往々にしてあります。もし、没頭する時間、好きなことをしては時間をわすれる感覚が全く思い出せない(けど苦しくて仕方がない)場合は、環境を思い切って変えてみる、もいうのもベターですよ。

 

だいじょうぶ、ちゃんと見えない存在から応援されていれば、変化の不安を乗り越えた先には必ずしも笑顔のあなたがいますよ(๑ºั╰╯ºั๑)

広告を非表示にする