たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

仕事の成果は質・量・スピードで決まる。

《質、量、スピード》

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仕事への取り組み方でまず私の土台となる考え方は①質②量③スピードの順番で体得していくこと。

質を見極めるために石橋をかなり叩くタイプなので、前例やロールモデル(先輩)がいない世界に飛び込むと、最初はかなり苦戦する。

だけどラッキーな事に、初めて勤めた企業もその後の組織も、戦前から続く日本では名前を知らない人はいないくらいの大きな組織であった。

先人達の知恵と努力と歴史が、時代の流れと共に変容しつつ堅牢な基礎と城を築いていたのだ。

だから質を学ぶのには最適で、言われた事以上の成果を返しやすい場所だった。質を高めると一気にスピードを上げて量をこなせる。

質の高い仕事を多く手がけ、それを効率化することや先手を打って対応する。出だしに時間がかかるけど、乗ると速い。マリオカートでいう、クッパみたいな感じだと思う。

数年前、起業のスタートアップを手伝わせて頂いた時に、スタートダッシュで動かなければならない環境なのに私は相変わらず質を求めていて、相手の出方を観察してから次の一手を決めるので、いわゆる「指示待ち人間」になり足を引っ張るという経験をした。

質を求める過ぎる、小さな失敗すらしたくないという事にもなる。だから相手や周りが動いてるのを見てからじゃないと、動けない。
後出しジャンケン万歳!!みたいな感じ。だからとにかく起業当初のチームでは役立たずになる。

頑張っても頑張っても、その頑張りはきちんと走ってる人には伝わらないし、頑張ってると履き違えているその頑張りは、「なんで」「どうして」の心の内での葛藤にしかならなかった。

とにかく、全員で走り続けなければならない創業期という環境では、質も量もスピードも全てを同時にこなさなければならない。考え込んで行動が遅れてはいけないのだ。

当時はかなりの迷惑もかけたし、電車の中で泣きじゃくる日もあった。けれど、その経験は人生の糧になったし、本当に深い勉強をさせてもらえた。人生に無駄な経験はない、とはまさにこういうことだろうと思う。心から感謝している。

適職や天職など、いろいろあると思うが、人は一人一人がほんとに違う。似ていても違う。会社員としては有能でも、別の組織では役立たずになる事もある。反対に、仕事の出来ない人と揶揄されていても別の組織では戦国武将の働きを見せる事ができることもある。

「たこやきちゃん」として、今後どう活動しよう?試行錯誤の中、今年2月に新しくブログを立ち上げた。グループコンサルにも参加したりして、このFacebookも始めた。

1日にブログを3記事あげる、友達を1ヶ月で1000人増やす、自撮り写真も必要、など色んなテクニックを教えて頂き、色々やってみたりもした。

ただそこも、同じ手法であってもやる人が違えば結果も違うという事もよくわかった。

少なくとも私は、やればやる程を痛々しさが出て、我も出て、本来提供すべき霊視鑑定や見えない存在からのメッセージをきちんと伝えられなくなるとわかった。

ここで、質、量、スピードの話しに戻り、
私はやはり最初に1番質を重視しないと次には進み辛いタイプなのだなと改めて感じている。

1つの記事に8時間以上かけて必要としてくださる方々の元にお届けする方が、私のする事なのかなと。

しばらくは、質を求めて粛々と生きますです。