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たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

魂としての歓びを感じるまでに

うまくいく・開運する方法

宇宙の中に在る、この地球そんな地球に住んでいる私達

 私達個々がそれぞれ持っている、日常の悩み、夢、希望
 流れろと言われたわけでもなく流れ続ける川や滝、
 廻れと命じられずとも廻り続ける四季、
 重なれと支持を受けずに層を重ねる大地。
 
宇宙の壮大な規模の大きさから潜望鏡で覗き込んだ先の潜望鏡を使ってようやく見えてくるくらい小さな私達人間。 
目に見えない存在が教えてくれる世界を、彼らの力を借りて旅をする事ができる私達。

 それは何がそうさせるのか。

人は何かを決断する時や前へ進む時、自分だけのためよりも、大切な人のために動くときのほうが強くなれる。 

それは何がそうさせるのか。 

目に見えない存在も、私達人間も、突き動かされるその正体は何なのか。 
 
いま考えてみて?
 
 
 
 
 
 
はい。ありがとう(^-^)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
では行きます。それはね、愛。
 
 
 
 
 

 

愛としか言いようのないそれなのです。 

(こうして書いてしまうと、途端に安っぽさを感じてしまうけど…) 
たこやきちゃんが日頃修行をするときや、そして実際に相談者さんの鑑定をするとき、過去世へと遡って紐解いていくことがよくある。 
人間の身体を運んでは到達することの出来ない場所へ赴いて、ヒントや答えとなるものを見つけ出すこともよくある。  
  • どうしてそんなことが出来るのか。 
  • なぜそんな世界を感じられるのか。 
本当にあるのかなんて、正直言って私には科学的には証明はできない。 
  • ただ、「在るのだ」としか言いようが無い。
  • ただ、「感じるのだ」としか言いようが無い。
途方も無い未知の世界。 だけど「愛」は違う。
目に見えない力そのものだけど、愛は目に見える形を現すの。
社会調和や安定をもたらすことが出来る。
子孫繁栄のために作用する。
利他の心で強くなる。
そして、亡くなった人も愛し続ける事が出来る。

 愛とは観測可能な未知の力のことなんだ 

私達の遺伝子の配列を、奇跡的な絶対法則で創りあげたのは誰なのか。 
宇宙が出来たきっかけとなったビッグバンを起こす、その『決め手』のひと押しとなる”気”は誰が起こしたのか。
形容しようが無い世界のその人を、人類は「神様」と呼称しますが、意識を拡げて、時空も地平線をも超越したその先には、実は神様本人はいない。
なぜなら、彼らは、私達。 
私達は、愛を持ち愛を感じ愛を伝え合う事ができる。
 だから、私たちは、自分たち自身の中に「神様がいる」という表現もするしそれを感じることもできる。
真理へと追及を突き詰めていくと、誰しもが自己の内側に神を見つける。これは不変不滅の真理であるが故、必ず到達する地点ではないでしょうか。 
魂の最奥は、こうして宇宙の途轍もなく深遠なる場所へも繋がっています。
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たこやきちゃんは、瞑想やメンターのもとで修行をしているとこんな感じの気持ちになり、とにかく自分は自分の使命を果たして生きたい、という魂の躍動を感じていた。 
けれどそれが中々表現出来ず、そして物質主義に偏る日常生活を人並みに送っているものだから、感じても社会の喧騒に飲まれてすっと忘れてしまいがちだ。
 地上生活では、ずっとそれだけでは生きていられないのだ。
だからこその、たこやきちゃんのモットーである
「現実的なこと半分、スピリチュアルなこと半分」
 

 

を大切にしていこうと思う。
  

宇宙の旅は意識の旅。

観測可能な未知の力が、隅々に行き渡っている世界だよ (^-^≡^-^)
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