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たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

一瞬で気分を変える!

こんにちは、ミディアムのたこやきちゃんです(*´꒳`*)

今日は朝からあつーい!!
暖かい、というかもう暑いですよ〜東京は。

しかし、これから雷鳴轟く嵐がやってくるとか…?

天災に見舞われるのは大変ですが、個人的には雷は神秘的だなと感じるところがあります。

当たったら大変なんですけどね、、
(それはもう運命としか言いようがないです)

さて、今日は守護霊様から
一瞬で気分を変えて開運しよう!
とメッセージをいただきました。

  • モヤモヤ、苦しい気持ちが止まらない〜
  • なんかイライラする!
  • 悲しい…
  • やる気が出ないなぁ
  • メンドくさいΣ(-᷅_-᷄๑)


こんな時は、なるべくその気分の状態から抜けださなくてはいけませんよ〜と仰っています。

なぜなら、この状態での直感は我が強すぎて直感ではない事が多く、判断ミスをしやすくなるからです。

判断ミスがしやすい、ということは望まぬ結果を招く事に繋がり、その流れから運は悪くなります。

皆様も必ずご経験があるかと思いますが、何かしらのネガティヴな気分でいる時に


「よし、気分転換しよう!」


と、パッと気持ちを切り替えて清々しい気持ちになれるような行動に走ったことはありませんか?

そういう時って、たいていの場合本当に気分が転換されますよね。

そのまま気分良く過ごして、


「あーなんかスッキリした!今日はまぁまぁ良い一日だったな♬」


なんていつの間にかスタート時と真逆のポジションにチェンジしてたりして。

そういう時と同じ塩梅です。

ネガティヴな要素を孕んだ気分でいる時は、一瞬で気分を変える事に集中すると吉となるのだそうです。

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人は気分を選んでいる

実は人というのは、最終的には全部自分で感情を選択して悲しんだり喜んだりしています。

誰かのせい、ではなく自分で選んでその気分に浸っているんです。

これは、アドラー心理学(嫌われる勇気)などを読まれた方なら分かりやすいかもしれませんね(^ν^)


例えば、こんなことが家庭であるかもしれません。
…………………………
子供がお母さんに叱りつけられていて、お母さんはカンカンになって怒鳴り声をあげています。

そこに、電話がかかってきました。

鬼の形相で怒り狂っていた母でしたが電話に出た瞬間、さっきとは打って変わった3オクターブくらい高い裏声で「もしもし」と出て受け答えしているではないか!

(あれ、、お母さんもう怒ってないのかな?)

そんな風に思ったのもつかの間、電話機を置いた後にまた般若の面で怒り出したではないか!

(そんなー!いまあんなに声高くしてたまに笑顔つくって電話で喋ってたのに!!)
…………………………
このお母さんは、怒るのも怒りを感じさせない受け答えをする=怒るのをやめた状態も全て

「選択」

していますね。

 

だからいつまでも苦しいところに気分が居続けているのであれば、それは自分が好んでそこにいるのと同義となるわけです。

 

もし、自分の中で納得いかないような気分になったとしたら、気分転換をしなくても一瞬で気分を変える!と決めてみましょう。

 

そして一瞬で別の気分を「選択」してみたら良いのです。

 

たこやきちゃんは、

「くうううー納得いかぬーー!!」

とイラッとしたり気分が荒れそうになった時は

亡くなった愛犬と遊んで居た時のことを思い出します

 

かわいかったな〜

たくさんナデナデしたな〜

そうするとあの子すぐひっくり返ってお腹見せてきたり、「尻を撫でろ」と突き出してきたり(笑)

 

うふふふ…あはははは…( ´ ▽ ` )

 

なんて感じで、思い出してたらすぐ気分が変わってしまいます。

 

重症な時は寝ます。

 

夜は特に、考えたり悩んではいけない時間なので、赤子が!って突っ込まれるくらいの時間でも寝てしまいます。

 

本当に重症なときはだよ。

 

滅多にないけど、まぁでも気分が塞がってる感じがしたら早寝早起きにしますり

 

よく寝て起きると大体のことは忘れちゃうのー🌟

 

ってことがありますが、あれは寝ている間に守護霊様が気分転換にたくさん楽しいことを経験させてくれたり、励ましてくれているからです。

 

自分の状態に気づいて、前向きになれる人に運は味方してくれますよ。

 

未来志向型で、がんばれ自分!でいきましょ( ´ ▽ ` )

 

 

 

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書いてる間に、空がどんどん真っ黒に…!!

 

なんか風も冷たくなってきたし、、

 

凄く暖かかったのが、突然曇って空気が冷えると、待ってました!って感じで雷が鳴ったり光ったりしますよね。

 

もう今すぐにでもそうなりそうだわ。そわそわ。

 

ではまた( ´ ▽ ` )じゃねっ

 

問答のコツを学ぼう!

 

こんにちはたこやきちゃんです。

 

突然ですが、いつも同じことばかり悩んで反省してまた悩むということを経験したことはありませんか?

脳の働き的に、特に女性はこの傾向が強いようです。

 

特徴は、反省が上手で、よくわかってる割に次の行動につながりにくいところです。

 

 

ほんと反省はうまいんですよ。

 

 

 

しかし、その場で出す反省や分析はしっかりしてるのに、

言っただけ書いただけで終わってしまうことが多いのです。

 

ではどうしたらもっと確実に成長していけるのでしょうか?

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見えない存在曰く、それは、

やはり問答することだそうです。

 

「どうしてわたしは〇〇なんだろう?」と

繰り返し自問自答していませんか?

 

過去を掘り下げるのは意図しなくてもしやすいので、

敢えてしないようにした方が賢明な選択だと言います。

 

どうしてと過去を突き詰めるのではなく

「どうしたら〇〇できるだろう?」

と未来に視点を変えていくこと。

 

「でも」「だって」「どうして」とは

一度距離を置いて見ることです。

 

しかし、過去を振り返るというより

結果を研究することは大切です。

 

「なぜ?」はいつも心に持っておくべきことなのだそうです。

そうすることで知識が増えて

同じ失敗を繰り返す場合でも分析した結果

次からは別のやり方に変えたりできるからです。

 

テンペストが読みおわったので、今度はまた池上彰さんの本を読んでいます。

 

目次をみて、守護霊様の仰ることに納得しました。

 

例えば、こちらをご覧ください。

 

池上彰が中国・香港・台湾の最新情勢を解説

池上彰が独自の視点で、世界の国と地域を解説する『池上彰の世界の見方』シリーズの3冊め。中国・香港・台湾を6つのテーマから読み解きます。


1.「分断の歴史」~なぜ「3つの中国」に分かれてしまったのか? 親日の台湾、反日の中国、正反対のわけは?
2.「共産党による独裁」~なぜ中国では、政治も経済も教育も共産党が支配するのか? 一党独裁の○と×
3.「中進国の罠」~なぜ中国が経済失速から抜け出すのが困難なのか?
中国と一体化する台湾経済の運命は?
4.「破壊された文化」~なぜ、いつ、中国人の道徳観は破壊されたのか?
中国の失われた世代とは?
5.「ひまわり&雨傘」~なぜ学生運動が台湾では成功し、香港では失敗したのか?
6.「外交戦略」~なぜ中国は南シナ海を埋め立てるのか、本当の理由は台湾にある?



彼が分かりやすく私たちに難しいことも解説してくださる事は有名ですが、この目次はまさに、池上彰さんがこの本をまとめる前に思っていた事そのものだと思うのです。

 

なぜ?なぜ?なぜ?の鬼ですよね(笑)

 

そして、掘り下げる。

 

真に理解した人だからこそ、

今度はそれを短く真意を損ねる事なくまとめなおしたり、

適切な言葉を見つけて表現する。

 

いつも似た悩みを繰り替えすのであれば、

わかった気にならない。

つもりはやめる。

良い子ちゃんの反省はしないこと。

 

代わりに、どうしたら?なぜ?を繰り返して真に迫る努力をすること。

 

池上さんの発信することがいつも新しく感じられるのと同様に、個々でも問答の内容をシフトチェンジすることで、

 

同じことの繰り返しよりも新しいことへの変化になるのではないでしょうか。

 

たこやきちゃんも意識して行こうとおもうっ!

 

 

特に、感情的になってる時なんかね。。汗

 

 

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あさのはやーい時間の空気も、夕方の日差しに照らされる新緑も、みんな瑞々しい季節!

 

春夏秋冬がしっかりある国にいられる幸せもあるものです(^_^)

年中常夏の国の良さももちろんあります。

 

が、やっぱり生きる環境でしか得られない繊細さとか空気を読む力ってありますよね。

 

日本人の良さを、もっともっと誇りに思って生きていきたいな。

 

それではまたね(*´ー`*)

 

琉球王国に学ぶ

こんにちは、いつもありがとうございます。

ミディアムのたこやきです。

 

今日は徒然なるままに、な記事です^^

 

10日ほど前に、お世話になってる方からとある小説本をいただきました。

 

『テンペスト』著者:池永永一

 

 

 

沖縄が沖縄県になる前の、琉球王国だったころのお話しです。

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最初にいただいたときは、まずこの本の分厚さに驚愕し、このところすっかり小説は読まなくなっているのもあり読破することに不安を覚えたたこやきちゃんでありますw

 

しかも、パラっと見ただけでも難しそうな言葉や見聞きしたことのないような琉球語がたくさん並んでいるように見える・・・

 

例えば、

 

評定所筆者(ひょうじょうしょひっしゃ)

聞得大君加那志(きこえおおきみがなし)

間切倒(まぎりだおれ)

トゥシビー

あごむしられ

ニービチ

 

・・なんのこっちゃ??? 

 

「ほんと教養がないのねアタシったら・・!」 

「読むの時間かかりそうだなぁ」

 

と、パッと見て尻込みしたのであります^^;

 

 

し、しかし・・

 

 

読み出して30分したら、ノッてきました!

というか、おもしろい!!

 

一見難しそうでしたが、読んでみたら実はそこまで難しくもなかったのです。

文章も難しそう〜〜って雰囲気がするけど実際は割と易しいです。

ちなみにアマゾンレビューには「ラノベみたい」とか書かれていました。

 

難しい漢字だらけの名詞や漢文、琉歌、琉球語も慣れですね〜ほんとに。

むしろ慣れたら自分も使いたくなってくるくらい興味が湧いてきますw

(好きこそものの上手なれ・・はこの延長。とっても大事なワクワク感ですね)

 

先入観で物事を決めると、一瞬見て気乗りしないものは手を付けなくなりますが、その先入観を一度取り払って向き合ってみると実は大して問題ではなかった、ということはよくあること。

 

「人でも仕事でもそうだよなぁ」と感じたのですが、結局それはたこやきちゃんにはたこやきちゃんなりの必要な試練というのがあって、そのことを見えない存在から今このタイミングで指導があったわけです。

 

難しそう、面倒くさそうだから挑戦しないのはだめだよ〜ということですね。

 

で、結局このテンペスト。2日で上巻を読み切り、その後3日かけて下巻も読み切りました。時間ないない、と思ってたんですが、まずお昼の時間を削り、そして夜も一切テレビをつけずにいたら・・・意外と時間はありました。

(下巻が3日かかったのは、終日外で在宅できる時間が寝る以外ほぼ無い日が1日あったからです)

 

むしろ、この本を読む直前に「私ってあんまり自由な時間が無いから小説は読む暇ないわぁ〜」と思っていたのがおかしいレベルで、潤沢な自由時間があったようですw

 

テンペストを読んでみて

沖縄のことって、基礎教養が低いのもあり私はほとんど何も知らなかったんだなぁ〜と思ったのが第一印象。

 

琉球、琉球王国、という言葉も知っているし首里城があるのも知っています。

修学旅行で行ったくらいだしねw

 

ですが、実は全然知らなかったということを痛烈に感じました。

琉球王国があったんですね。

 

本当に、1つの国として琉球が存在していて、そこでは日本人とはまた違う琉球語を話す人たちが自然豊かで眩しく鮮やかな環境に囲まれて暮らしていたと。

 

そして、琉球は宗主国を2つ持っていて、1つは清国(中国)、もう1つは日本(薩摩藩)。

 

文化の大部分は清から伝わる様式が強い。

 

王国というだけあって、首里天加那志(しゅりてんがなし)と呼ばれる琉球の国王がいて、王家があって、血筋があって、日本でいう表の江戸城本丸と裏の大奥みたいな場所があって。

 

知ってるけど知らなかったことを知り、歴史を知り、沖縄の見方がすごく変わりました。沖縄は日本だけど、個人的には琉球王国、という捉え方に変わりました。

 

今でも沖縄のユタ、というのは実際にいらっしゃって、江原さんが日本にもたらしたスピリチュアルブームからなおのことユタという存在や言葉は日の目を浴びるようになりましたよね。

 

そういう目に見えない力を信じ、崇め、力を使える人がいるというのもとても納得できました。

 

ご先祖様達が築いた礎を、どうか絶やさず繁栄していくことってとても大切なんだなとも『現実的な私』のほうが実感してくれました。

 

 

ま、あくまでも小説なのでフィクション要素も大量に含まれてはいるんですけれども、それでも何も知らなかった私としてはぼんやりと歴史を捉えられただけでもとても糧になったなぁと感じた次第です。

 

何はともあれ、テンペスト。おもしろかったです^^

 

 

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賢く聡明に生きるのは、巡り巡って自分のためになる。

 

その間に少しでも、世のため人のためとなるよう、知恵をつけ、行動し、成長しなければならない。

 

これって人生終わるまで一生続くんだなって思います。

 

GWついに始まりましたね。

とはいえ5月の1,2日が仕事でゲンナリの企業戦士達も多いとは思いますが^^;

 

自営業の方もGW関係ないとは思いますが^^;

 

空気もカラッと清々しい気持ちが良い時期ですので、皆様各々、佳き日をすごされることをそれはそれは心からお祈りしております。

 

いつもありがとうございます。