たこやきスピリチャル

ミディアムたこやきちゃんの、やる気が湧いて元気になる「人生を楽しむ」ためのブログ

頭で考えすぎる時は、無理に動かない。

頭で考えすぎると、良い結果には繋がりにくいものです。

 

例えば
「休みが取れたから連休の間に何をするか」
を考えたとき。

 

普段休めない時期(平日)なので、空いてるところや安いところを狙って何かお得に過ごしたいとします。

 

・どこが安いのか?
・どこが土日混んでいて
平日行くとラッキーなのか?

 

そんなことを考えながら、

 

(時間×お金)+損得勘定

 

という計算で頭がいっぱいになってきて、
本当は1番何がしたいのかよりも、
打算で物事を決めるようになってきます。

 

こういうときの判断力は
どんどん落ちるし、
ここで決めたことは良い結果に
なりづらい事が多いのです。

 

・頭で考えてばかりいると、直観力が落ちます。

 

・見えない存在からの後押しである
「インスピレーション」
に無頓着になります。

 

・直観力が落ちると、
自身の内なる声を聴くチカラも落ちます。

 

反対に、


・直観力があると、願望達成までの道のりに無駄が減ります。

 

・必要のない努力を回避できるように導かれるには、直観力を鍛える事が大切です。

 

・直観力は頭で考えてばかりいる間は働きません。

 

どうしたら良いのか、いつまでたっても決まらないとき・決められないときは、

 

時流に乗っていないとき・頭で考えてすぎている時です。

 

一度そこから離れて、落ち着いてから
心の中で「○○は何点ですか?」
と守護霊様に聞いてみてください。

 

そして、いくつかある候補の中身を
ひとつずつ「どう感じるか」
味わいます。

 

好きな事、ワクワクする事もあれば
現実的な問題である「お金がかかる」「時間がない」「遠い」などが邪魔をしてくる事もあります。←これが頭で考えている事ですね。

 

無理に動かなくても良い時はあります。

 

移動距離がたくさんあるほど開運できる、というのも真実ですが、

 

それだけを間に受けてしまうと、休んだ方が良い時に失敗しやすいということです。

 

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私自身も、頭で考えすぎて失敗したことが「これでもか!!」というほどあるからこそ、直観力の大切さや、頭で考える前に体が動く・言葉が飛び出ることに重きを置いています( ´ ▽ ` )

 

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カップヌードルファクトリーで、自作のチキンラーメンをつくってみました。

 

ポインコ愛が強すぎて、ついこんなパッケージに…(^^;)

 

感無量です。

 

ではまた!

 

……………………………………………………

現在予定しているイベント出展情報をお知らせ致します。

癒しカーニバル@藤沢
2017/4/16(Sun)
http://dreamtact.com/iyasi/iyasicamival.htm


癒しフェスティバル@浅草
2017/6/11(Sun)
http://iyashifes.com/and-healing-festival


(参加日未定)
癒しフェア@東京ビッグサイト
2017/8/5(Sat)~6(Sun)
http://a-advice.com/archives/staff/staff-974

お近くにお立ち寄りの際はどうぞ〜

 

 

半年で100冊本を読む私の現在の書籍

今日は「読書しよう」と2月からおもむろに始まった読書習慣について、徒然なるままに書いてみようと思います。

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昨年の2016年は「頑張らない」がテーマでして、その中には「読書もしない」というものが意図して含まれていました。

 

今年の2017年もまぁ、流れは同じでしてあんまりがんばらない(我を出さない)こと、と守護霊様には言われているのですが、読書については解禁してみた次第です。

 

ただし、絶対に忘れてはいけない霊的真理について語られている、「シルバーバーチの霊訓」という書物からは離れないというマイルールを設けています^^

 

これだけは欠かさない(^-^)

 

なので、基本は瞑想や鑑定のお仕事、霊界についての学びや人の心を知ること、そして人をやる気にさせたり勇気付けることを1番大事にした上での読書です。

精読というより多読が多いのが今年の特徴です。

 

2月から今日までにかけて読んだ本はこんな感じでした。

割と幅広く色々読むようにしています。

  1. バカの壁
  2. ミライの授業
  3. リッチウーマン-人からああしろこうしろと言われるのは大嫌い!という女性のための投資入門
  4. 書く力 私たちはこうして文章を磨いた
  5. 職業としての小説家
  6. ユダヤ人大富豪の教え
  7. ユダヤ人大富豪の教えⅡ
  8. 僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身に付ける70の極意
  9. 情報を活かす力
  10. 「分かり安い表現」の技術-意図を正しく伝えるための16のルール
  11. 老いのシンプルひとり暮らし
  12. 1日を2倍に使う!すごい時間術
  13. 媚びない人生
  14. 3週間続ければ一生が変わる<Part2>きょうからできる最良の実践法-最高の自分に変わる101の英知
  15. 明日、会社を辞めても「稼げる人」になれる本-お客様がどんどん集まるマグネット集客術
  16. 1日10分であらゆる問題がスッキリする「ひとり会議」の教科書

 

多読するのは悪い事じゃないのですが、読むときは「何を読むか「何を得るのか」「その知識をどう活かすか」ということをきちんと意識しておかないと時間もお金も無駄になりかねないです。

 

こういう本の読み方についても、守護霊様と相談して読むと得られる対価が最大限だったりするので、相談しながら進めています。

 

対して、現在進行中で読んでいるのがコチラ。

  1. 日本辺境論
  2. 平気でうそをつく人たち 虚偽と邪悪の心理学
  3. 池上彰のやさしい経済学(1)しくみがわかる
  4. 「相対性理論」を楽しむ本-よくわかるアインシュタインの不思議な世界
  5. ソクラテスの弁明
  6. アメリカの鏡・日本
  7. 稲盛和夫の「実学」
  8. イーグルに訊け
  9. ニューヨークのとけない魔法
  10. ニューヨークの魔法のことば
  11. ニューヨークの魔法をさがして

 

いつも必ずかばんに2~3冊入っているので、毎日荷物が重いです。

 

:(;゙゚'ω゚'):ふんぬぬぬっ

 

でもスマホだけみて過ごす移動時間にするより、良い本を読んで知識を増やしたほうが自分の中の充足感も全然違うので苦にはなってません。

 

  

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  • 人に会う
  • 本を読む
  • 移動距離を増やす

今すぐ変化はしなくても、確実に成長が促される行動の代表であり、普遍的なものです。

 

本を読んだから偉いわけでも、人に沢山あったから偉いわけでもありません。

 

が、守護霊様的には「よしよし」と嬉しそうにしながら褒めてくださっています。

 

ではまたねー

幸せなのか、幸せにはなれないのか

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幸せなのか、幸せにはなれないのか 

現在進行形で守護霊様と問答しています。

 

自分の立ち居地を客観的にみたり感じてみると、たこやきちゃんはけっこう幸せです。

(昔は、常に不幸せだと思っていた私がこうなるとは、、

本当にまさかの大変身です^^;)

 

けっこう幸せ、の理由は、

このブログでもよく「足るを知る」という

言葉を用いますが、まさにその通りの状態だと

感じているからです。

 

朝起きたらそれまで安心して眠れていたことに

感謝が湧いてきます。

 

カーテンの隙間から差しこむ朝日が、最近は冬が終わって春のやわらかさを感じるように

なってきたので、あらためて四季がある美し国に暮らしていることを実感するし幸せだなぁと感じます。

 

先月ノロウイルスに倒れたときは、普段元気に動いている体に心底”ありがとう”と何遍も思いました。

 

テレビのコマーシャルでNTTドコモの「ポインコ」が出てきた日には、もうその度に「かわいい~~」と連呼し顔はニタニタ、心身で嬉い!楽しい!という思いを堪能していると思います。笑

 

ほんと、しあわせもんですよね^^;

 

一方で、スピリチャル的な見方をすると

人はこの世にいる限りはいつまでたっても

「幸せにはなれない」ものでもあります。

 

なぜなら、私達の本来住まうべき世界は、

今居るこの地上世界ではないからです。

 

私達は、いつかは「あの世」と呼ばれる

本来生活すべき場所である霊界に帰って、

そこでまたやるべきことを果たさなければなりません。

 

しかし、そこでの霊的な成長に必要な事を

しなければいけないのが今の人生です。

 

課題を自らに課し、完全(神)に近づけるよう

切磋琢磨し成長を促しながら今を生きているのが、

肉体を持ったわたしたち地球人というわけです。

 

天は平等、という言葉がありますが、

決して公平ではありません。

 

紛争地帯に生まれた、

生まれつき障害がある、

時代と魂が全く合わない、など

 

平等に命を持っているけれど、

物質的な不公平さがあるのが今いるこの世界なんです。

 

そういう意味でいうと、

私達は完全にはなれない以上、

幸せには基本的にはいつまでたっても

なれないものなのなのです。

 

むしろ、

幸せだ・欲しいものは全て手に入った・もう学ぶことはない、

という「完全」な状態になってしまったらどうなるでしょうか?

 

心の成長が止まってしまいます。

 

必要な経験に飛び込まなくなり、

転んでも挫けなかったときの

奮い立つような気概を味わえなくなり、

傷つくのが面倒だからと愛する事もしなくなります。

 

幸せだ、と実感する事は素晴らしいし、

その瞬間は間違いなく存在する永遠だとも思います。

 

なぜなら、

数年後・数十年後に思い返しても、

幸せだと実感したその瞬間、

その時間は切り取られた絵のように、

その人の心の中に永遠に幸せに残るからです。

 

ただ、その幸せという状態が

未来永劫続くわけではなく、

続いてしまってはいまここ(人間界)に

いる意味がないよ~ということに

なってくるのです。

 

「○○だったら幸せなのに」

「○○さんと結婚できたら幸せになれるのに」

という台詞は巷であふれていて、

割とよく聞くと思います。

 

これは

「現状を否定して、いつまでも

不幸せである自分から抜け出せない状態」

であることを指すかと思いますが

(長年ずっと、ず~っとこういう残念思想の

持ち主だったので、もう自分で自分を

抱きしめてあげたいくらいよくわかる気持ちですw)、

 

見えない存在に聞いたり

アレコレ問答しているうちに、

ある意味これは魂の欲求というか、

自然の法則からすると、素直な結果なのかも

しれないという答えがでてきました。

 

過去の栄光にすがりついたままで

いつまでも前進できないという「幸せ求め病」ではなくて、

 

そうではなくもっとポジティブな意味で

「人はいつまでも幸せに離れない、

だから目の前の幸せや手に入りそうな幸せを

追い求めて走り続ける」という図式が、

実は一番まともで、そして人生の課題を

きちんとクリアできる状態ではないか、ということです。

 

究極の幸せは死後にあるので、幸せを追い求めてあーでもない、こーでもないと悩んだりするのは今しかできないのですね。

 

目の前にぶら下がった人参は、ずっと目の前にぶら下げて、私たちは走り続けなければいけない。そんなオチです。

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「足るを知る」のなかで感じられる幸せの形はひとそれぞれです。

 

自分はどういうときにそういった幸せを感じるのか、小さいものをたくさん数えてみましょう(^-^)

 

そして、目の前にぶら下がる人参はどんな人参なのか。それは人に決めてもらうものでも与えられるものでもなく、自らが選んでいくものです。

 

自分の鼻が良く見えないように、目の前の人参もあんまり良く見えてないから「何を追い求めて幸せになろうとしているのか」がわからなくなりがちです。

 

そこを知って「私のにんじんってどんなにんじん?」と今一度自問自答してみると、ネガティヴに幸せを求めて悶々とした状態が続いているときにはきっとすっきりするとおもいます。

 

本日もお読みいただきありがとうありがとうありがとう(*^o^*)ございますっ(*^o^*)